2011年11月 8日(火)
今年もみんなで一緒に言おう!「いち・に・に・さん イナズマイレブンGO!!」
今年もスクリーンでド迫力な試合が大展開されるよ!
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 12月23日(金・祝)より公開される「劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン」制作が熱血進行されている中、テレビアニメ放送でも「劇場版」を盛り上げるスペシャルアイキャッチがOnAirされていますが、みなさん見てくれていますか?
 主人公・松風天馬と共に、毎週異なったキャラクターが公開日である12月23日とタイトルを「いち・に・に・さん イナズマイレブンGO」と叫ぶ、スペシャルアイキャッチになっているんだ。天馬と共演するキャラクターは「イナズマイレブンGO」に登場するキャラクターはもちろん、前シリーズ「イナズマイレブン」になじみの深いキャラクターも登場!果たしてどんなキャラクターが登場するのか、ぜひお楽しみに!
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 そこで、主人公・松風天馬を演じる、寺崎裕香さんに「劇場版」への想いや、スペシャルジングル制作秘話をききました!

○劇場版があるという話を聞いた時はどうでしたか?

5月ごろに聞いたのですが、まだテレビアニメが始まったばかりで、いっぱいいっぱいだったので「もう映画があるんですかっ!!早いっ!」って思いました。
でも嬉しかったです。それだけ人気があって、みなさんに愛されている作品だからこそ、こんなに早く映画化が決まるんだなって思ったし、人気の作品で主人公をやらせていただける感謝の気持ちと、映画化に向けて私自身も成長していかないといけないということを実感しました。
前作の映画を見ているのですが、円堂くんの姿を見てすごく感動したし、映画になるということは色々と大きくなるわけで、さらに前作を超える作品にするために、私にはまだまだ力が足りないなと思ったので、力をつけなければという覚悟と希望と、いろんな想いでアフレコを迎えました。

○劇場版のアフレコに向けて、実際にどんな準備をしましたか?

叫びの練習です!テレビアニメのアフレコでも、叫んだり、力強い声が必要なのでお腹から声を出すように意識していますが、劇場版になると、より力強い声が必要なると思ったので、いつも以上に意識して声を出すようにしなければと思いました。
竹内順子さん(円堂守役)が去年の劇場版のアフレコ時、「もう、いいや」っていうぐらい叫んだっておっしゃっていたので、私もそのつもりで準備しました。
そうしないと、説得力も出ないし、進化する天馬の様子がだせないなと。
最初はただ叫ぶだけで精一杯なところがありましたが、そこに闘志とか想いを乗せなきゃ、という意識を持って挑むことができました。
あと、アフレコ練習用のDVDを見ていた時に、あまりにもストーリーが良くて、しかもすごくいいタイミングで、OPや挿入歌、EDが流れてくるので、天馬は泣いていないはずなのに、私は、感動のあまりに泣いてしまいました!お話もすごく感動的なお話しなので、ご覧いただくみなさんは涙なしでは見られないかもしれませんよ。

○10月12日の放送から劇場版応援施策として「いち・に・に・さん イナズマイレブンGO」というスペシャルジングルが流れます!制作の現場はいかがでしたか?

最初は信助、剣城、神童先輩といった雷門イレブン、あと、あるキャラクター達とそれぞれ一緒に収録をしました。今回登場するキャラクターは私が大好きなキャラクターだったので、収録の時はすっごくテンションが上がりました!でもこのキャラクターは映画にもテレビにも出てこないので、何で出てくるのかなっ?てみんなで思ってました。もしかして私のためですか?ありがとうございます!(笑)
他にも、私の声に合わせて、「イナズマイレブン」シリーズのキャラクターや、「イナズマGO」にこれから登場するキャラクターが声を乗せてくださってアイキャッチを作ってます。

○一緒に声を合わせての収録は上手くいきましたか?

それが、信助と神童とはスムーズに合わせて取ることができたんですけど、なぜか剣城とだけはなかなか合わなくて・・・。(笑)一番録り直してしまいました。
あと、私が大好きなあのキャラクター録った時、すごくうれしかったので、声のトーンが高くなってるかもしれません!ちなみに、そのキャラクターを演じている声優さんが、久しぶりにそのキャラを演じるということで、「あれ?どんなだっけ?」といっていくつかセリフの練習されていたのですが、実際に聞けたのが嬉しくて、心の中でバンザイしてました!

○では最後に、劇場版を楽しみにしているみなさんへ想いを一言お願いします!

「イナズマイレブン」のキャラクターも「イナズマイレブンGO」のキャラクターも出て来るし、さらに魅力的な新キャラクターも出てくる。もちろんストーリーもとっても熱いものになっていて、見終わったらみなさんお腹一杯になるくらい見どころてんこ盛りです。少年たちが大好きな「サッカー」に真剣に取り組んでいる姿に、大人はぐっとくるし、学んだり、忘れていたことを思い出すことがあるだろうし、子供たちはまた違った視線で、天馬たちへの憧れの気持ちがあると思うので、大人も子供も一緒に楽しめると思います。

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